こんにちはKANONドラムスクールの松川かの子です。
今日はちょっと硬いテーマですが、音楽ってとっても良いんだよ!って事を詳しくお話していきます。幼児教育としましたが、子供だけではなく何歳からでも例外はなく、大人の方には脳トレに!主婦の方の生涯学習や中高生にも、同じことが言えると思います。
昔からピアノ教室は多くあり幼児教育の一つとして人気がありました。
現在ではピアノだけでなく、ギター、ドラム、リトミックなどさまざまな音楽教室があります。では、音楽教育が幼児教育にとって良い影響を与える点とはなんでしょうか?
1.脳の発達を促す
音楽を聴いたり演奏することで、脳の様々な領域が活性化します。言語能力、記憶力、問題解決能力を向上させる効果があります。
また、指先の動きは脳の進化に大きく関係しているとされています。
楽譜を見て、脳で理解して、体を動かすという一連の動作は実は難しい事をしているのです。
2.リズム感と運動能力の向上
楽器を演奏したり、音楽に合わせて体を動かしたりすることで、手先の器用さや全身運動能力が発達します。特にドラム演奏は手と目の協調運動を鍛えるのに役立ちます。
小さい頃からリズムを意識できるようになり、将来他の楽器へ移行もしやすくなります。市川市や船橋市は吹奏楽も盛んです。小さい時から専門的な楽器は難しいかもしれませんが、部活動が始まった時に他の楽器への移行もスムーズです。
3.社会性と協調性を育む
バンド演奏や合唱を通じで他者と協力する力や周囲の音を聞きながら適切に反応する力が身に付きます。これは集団生活の中でのコミュニケーション能力につながります。
私は通信制のサポート高校で7年間講師を勤めていました。
通信制の高校で音楽をなぜ取り入れるのか?大きな目的は協調性と社会性を自然と身につける為でした。バンド活動は一人では出来ませんし、相手の音を聞く大切さを学べます。プロは演奏中はいろんな事を考えています。相手がどう思っているか?バランスはどうか?声には出しませんがアイコンタクトや演奏で伝えます。まさに音で会話しているのです。音楽教室では音源と合わせることが多いですが、まず音を聞きながら演奏できるスキルが身に付きます。
4.情緒の安定と自己表現の向上
音楽は感情を表現する手段の一つです。リズム遊びや歌を通じて感情をコントロールする力や自己表現力を高めることができます。
同じ曲を演奏するのでも、演奏者によって全く違く聞こえます。
もちろん、技術の差もありますが、それ以上に聴いていると感動する音楽ってありませんか?
同じ譜面を使って同じ楽器で演奏していても心が揺さぶられる演奏というのはやっぱり演奏者の感情が乗っているからだと思います。
よく、既存の曲を演奏する場合、「このアレンジには作曲者の意味があってこうなっているんだよ。」「この時はどういう思い出この演奏にしたのかな?」など、問いかけをすることが多くあります。考察をすると見えてくることがあったり、ただ演奏するだけではなく気持ちを考えると曲の覚えも早いです。
その上で、「自分だったらどう演奏する?」などの問いかけをしながら進めていきます。
自分の感情をのせることで、思考力、そして音と共に発散し、情緒の安定へと繋がります。
長くなってしまったので後半はまた次回!
たくさんの事が体験できる!体験レッスンは随時受付ております。
お気軽にお問い合わせからご連絡ください。
KANONドラムスクールでは、ドラム教室、みんなで叩くパーカッション教室、ギター教室、小さいお子様も取り組めるのリトミック教室、バンドの要!ベース教室、そして合唱が楽しいヴォーカル教室も春から新たに加わります。
お楽しみに!
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